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飼い日記

ど素人的日本蜜蜂飼育の試み


2005.07.03 蜂飼いになる! 

 ひょんなことから蜂飼いになることになった。
 と、言っても蜂飼いでは喰えないので、あくまでも趣味の域に過ぎないが、蜂飼いになることにしたのである。日本蜜蜂である。うまくいくかどうか心配だが、飼育の参考になるかもしれないから、その記録をつけることにしよう。

2005.07.04 巣箱の流儀 

 蜂飼いになって2日目。
 といっても話が持ち上がったのは昨年の12月頃だから、かれこれ半年以上準備期間があったことになる。HPでそれなりに知識を入れてはいたものの、実際はなかなかHPのマニュアル通りにはいかない。
 まず巣箱だが、日本蜜蜂は30センチ底辺×40センチ高さの筒状の木箱で、天板で上を塞ぎ、底板と木箱の間には枝や割り箸で空間をとって木箱をのせるものと思っていたが、師匠にあたるK氏の流儀は、天板は既に打ち付けてあり、底板も蜂の出入りする側を隙間をつくって一面だけに限定してあり、底板はスライド式にして掃除ができるようにしてあった。HP方式とはだいぶ勝手が違う。違いはおいおい試すことにして、譲ってもらった一群はK氏の流儀に従うことにした。
 巣箱を設置する用意をして、夕方、K氏が運んできてくれた一群を巣箱ごと設置することにした。夕方から降り出した雨は次第に強くなり、いよいよ本降りの気配だ。前途に一抹の不安がよぎる。
 K氏が一群の入った箱を設置してくれた。

向かって右側奥に設置



 蜂は存外おとなしい。底板をはずして箱の中をのぞくと、何枚かの巣板が出来上がりつつあり、蜂がかたまってブンブンいっている。
 巣箱の設置箇所を2カ所用意した。1箱は万が一の孫分蜂に備え、待ち箱にする予定。
 設置前、巣箱ごと量ると5キロあった。K氏がいうには来秋ぐらいには15キロから20キロになり、採蜜できるとのこと。まずは梅雨、その後スムシ、それからスズメバチ、その後には越冬、そして分蜂してからの話。先の長い楽しみだ。

2005.07.05 巣虫発見!

 設置して3日目。ようやく晴れ間がのぞいた。
 瑠璃は久々の散歩なのにあまりうれしそうでない。変だ。

蜂もまだ落ち着かない様子


 さて蜂の方は、昨夜、底板に巣虫らしい幼虫がいたので心配したが、今朝はいなかったので一安心。それでも巣くずがたくさんあるので、ブラシで掃除して会社にでかけた。
 夕方、太郎の学校の会議があるので早めにもどり、巣箱をみると妙に静か。心配になって底板を外して、下からのぞいてみた。上部に固まってわんわん言っている。勢いのある群れは1万とか2万とかいうが、今年5月に分蜂したという、我が家の一群はとてもそんなにいるとは思えないが、それでも家内が見たら悲鳴をあげるだけの数がウジャウジャしている。まぁ、しばらくは見せないでおこう。

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